ふじみ幼稚園概要


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◆A教育

▼ふじみ幼稚園は、新教育要領にのっとり、学校教育法に示す目的及び目標を達成するために、次の基本方針に基づき、幼児の教育を行います。

(1)健康・安全で幸福な生活のための基本的な生活習慣や態度を育て、健全な心身の基礎を養う。
(2)人への愛情や信頼感を育て、自立と協調の態度及び道徳性の芽生えを培うようにする。
(3)自然などの身近な事象への興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培う。
(4)日常生活の中で言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたりする態度や言葉に対する感覚を養う。
(5)多様な体験を通じて豊かな感性を育て、創造性を豊かにする。
(6)パソコンに触れたり、英会話、中国語等を教育の中にとり入れ、21世紀にふさわしい子どもを育成する。
(7)読書教育を通じて、考えたり、創造したりする力を育てる。


▼教育方針
 幼児期は、人間形成に二度とない最も大切な発芽期であって、人間形成がこの時期に培われます。当園は、幼児の成長発達に適当な環境を与え、心身のバランスのとれた基礎的な人間性の育成を目指しており、小学校の準備教育は、文部科学省令、教育要領に基づいて行います。
 幼児の生活は遊びが中心であり、幼稚園という集団の中で、子ども達の個性が存分に発揮できるように適切な指導を行っていきます。また、自然と共に育つことは、幼児の健全な成長に最も必要なことで、当園の自然環境を十分に生かし、太陽と大地と清らかな空気の中でたくましく育つことを願っております。

▼心身の健康
(1)明るくのびのびと行動し、充実感を味わう。
(2)自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。
(3)健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身につける。
▼人との関わり
(1)幼稚園生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味わう。
(2)進んで身近な人とのかかわり、愛情や信頼感をもつ。
(3)社会生活における望ましい習慣や態度を身につける。
▼身近な環境との関わり
(1)身近な環境に親しみ自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。
(2)身近な環境に自分からかかわり、それを生活にとり入れ、大切にしようとする。
(3)身近な事象を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や数量などに対する感覚を豊かに する。
▼言葉の獲得
(1)自分の気持ちを言葉で表現し、伝え合う喜びを味わう。
(2)人の言葉や話しなどをよく聞き、自分の経験したことや考えたことを話そうとする。
(3)日常生活に必要な言葉が分かるようになると共に、絵本や物語などに親しみ、想像力を豊かにする。
▼感性と表現
(1)いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ。
(2)感じたことや考えたことを、様々な方法で表現しようとする。
(3)生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。

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