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保育方針・目標

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保育方針

<身近な自然環境に触れ、思いやりの心をもち、生きる喜びをはぐくむ。>

乳幼児期は、人間形成に二度とない最も大切な発芽期であって、人間形成がこの時期に培われます。当園は乳幼児の成長発達に適切な環境を与え、心身のバランスのとれた基礎的な人間性の育成を目指しております。
 保育園の保育は、厚生労働省告示の「保育所保育指針」に基づき、子どもの状況や発達過程を踏まえ、環境を通して、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)を一体的に行うことを特性としています。
 乳幼児の生活は「遊び」が中心であり、保育園という集団の中で、子どもたちの個性が存分に発揮できるように適切な発達の援助・指導を行っていきます。また、自然と共に育つことは、乳幼児の健全な成長に最も必要なことで、当園の自然環境を十分に生かし、太陽と大地の清らかな空気の中でたくましく育つことを願っております。

保育目標

1.十分に養護の行届いた環境の中で生き生きと自分を発揮できるこども
2.心身共に明るく、元気なこども
3.友だちと仲良く遊び、協力できる子ども
4.地域や自然を愛し、心が豊かになる子ども
5.他人の話をよく聞き、自分の考えをはっきり言い、よく考える子ども
6.イメージを豊かにし、のびのびと表現する子ども

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